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かねひろジンギスカンの産地長沼町は、札幌市から32km
千歳市からは28kmと、北海道の主要都市 からさほど遠くない距離にありながら、自然にあふれています。
文化、産業の発展にも力を入れ、「豊かな田園文化都市」を目指している町なのです。 |

「稲作風景」 |

「馬追運河の夜景」 |
- 日本一大きい穀類感想調整貯蔵施設「米の館」
- この施設では、お米の乾燥、選別、検査、製品化までを一気にしかも高品質にて行うことができます。
「キララ」「ほしのゆめ」の大型生産基地長沼町ならではの発想で、お米をおいしく食べてもらうために作られた施設なのです。
- 全道一の湯量を誇る「長沼温泉」
- 全道一毎分1.865リットルの豊富な湯量を誇るながぬま温泉。
昭和62年に開設以来町民や観光客に愛され続けています。
泉質は弱アルカリ性で露天風呂、ジャグジー、サウナ等も完備、それでいて宿泊料5,500円〜という値段は魅力ですね。
- 長沼融雪溝
- 雪国にお住まいの方ならご存知かと思いますが「融雪溝」とは、冬場降り積もる雪 を融かしてしまう機械です。
これにより雪かき作業も楽になりますし、道幅も広く保 たれるので交通事故も減るという訳です。 普通の融雪溝はガスや水で融かすのですが、ナント長沼町の融雪溝はながぬま温泉のお湯を利用しているのです。
- 馬追(マオイ)の名水
- 全国各地に名水はありますが、この長沼町にも馬追の名水があります。
「日本の水百選」にこそ選ばれてはいませんが、類い稀なるその水を求めてくる人長沼町だけではとどまらず、全道、全国からも殺到しております。
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